December 31, 2004
2004年最後
さて、2004年も本当に最後ですね。
本来であれば、家の大掃除だの帰省だので忙しくしているはずなんでしょうが、今年はなかなかそうもできそうにありません。というより出来ませんでした。恐らく本日も事務所で残務処理でしょう。んー、年賀状も書きあがってない状況。どうしましょうかね、本当に。
2005年の1月1日だけは、昼間から熱燗を飲もうと思ってます。
密かな楽しみです。
では、2004年ラスト1日。
変わることなく精一杯頑張りましょう。
December 30, 2004
判断基準
ちょっと良い話だったので覚書程度に。
ワタシは割と悩むタイプだと思う。
だけど判断しなくてはいけない時、最終は簡単な二択になることが多い。
その上でより良い方を取るようにしている。
比べて悪い所を認識するのではなく、より良いと思われる方を取る。
それがワタシのジャッジメント。
しかし、答えが常にあるわけではない。
そんな時、何気なく読んでいた本に
「なぜ自分はそれを選ぶのか」を考えよ
なんて事が書いてありました。
世の中には正しい道なんて決まっていないわけで、だからこそ、そのどちらの道に進むかではなくて、その道をいかに進むかに意味があるそうな。
本当にその通りだと思う。
そういう意味でも自分を信じ、また自分の取った選択に自信と責任を持てるよう、
常に自分自身を向上させ、きちんとした足跡を残していきたい。
December 29, 2004
December 28, 2004
Photoshopの手の感覚

ワタシが最も使っているソフト。AdobeのPhotoshop(フォトショップ)
現在のバージョンは理由あって7です。
アプリにお金をかけられない状況もさることながら、
これ以上アプリ自体が重くなるのは、なんとか避けたいとの思い。
実際にCSってどうなんでしょうか?
何回かエントリーしましたが、ワタシがメインで使用しているマシンは、
Macintosh G4 Dual 1.25GHz です。
実際にOSも10.3.xでは重いです。レスポンスが悪い。
G5にしたいとは思っていますが、Win機と比べると高すぎます。
かといって今更Winを使う気にもならず、結局そのままです。
仕事量の多い場合、特に切り抜きだのの作業が多い場合は、
迷わずOS9起動でPhotoshopも6を使用します。
こっちのコンビの方が、圧倒的に手に馴染むんですよね。
例えばブラシツール一つをとっても、手の感覚値と一致している。
OSX起動の7を使うと見えているブラシツールの動き、
またその当たり判定が、なんとなく曖昧なんですよね。
全て勘に頼らざるを得ないんだけど、それがなんか手の感覚と違う。
ずっと思っていたことなんですけど。
これ、どうにかならないんでしょうか。
慣れるしかないのかなー。そうなるとなんか寂しいな。
というか、この感覚が嫌だったからWinを使わずに、
馬鹿にされながらもずっとMacを使っていたのになー(苦笑
とは言え、デジカメなんかも使っているので本音はCSにしたいところ。
んー、Photoshopは3から使い始めて、問題なくバージョンアップを続けてきただけに、
正直ここ最近の悩みの種っぽくなっておりますな。
あー、マシンが欲しい(笑
December 27, 2004
仕事納め
本日、世間様より少しだけ早く仕事納めを迎えました。
皆様方、本年もお世話になりました。
来年も変わらずのお付き合いを賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
いろいろとあった一年でした。
昨年の今頃は、特にバタついていたことを懐かしく思いつつ、
その後の一年の早さに驚かされております。
とにかく時間の経つのが早い。
2005年は、ますます充実した年になるよう、日々努力が必要ですね。
さて、ここからは少し時間が経っての書き込みとなります。
忘年会をしていなかったので、本日事務所の面子で忘年会をしました。
偉そうなことをいろいろと話しましたが、
ワタシもまだまだリアリティが足りてないなと再認識。そして反省。
最近この「リアリティ」という言葉に、特に重きを置いています。
何をするにしても、この感覚値がなければ物事は進められない。
運良く出来たとしても、それは本物ではない。
時にはある種の「ハッタリ」も必要だろう。
そうすることによって自分自身の成長につながる場合もあるだろう。
だけどそれが全てだとは思いたくない。
等身大の自分を見詰めることができ、その上でリアルな感覚を常に持ち
次の一手をどう打つのがベストなのかを判断できて
初めて一歩が踏み出せるのだと思っている。
たとえそれが間違っていたとしても、そのことがしっかりとしていれば、
必ずその後にはつながるはずである。
3歩進んで3歩下がって、同じ立ち位置に戻ったとしても、
3歩先までは見えたのだから、今度はどうやったら4歩目まで進めるのかを考えられる。
それは同じ立ち位置であってそうでない。
だからこそ、日々そのようなことの繰り返しなのだろう。
だからこそ、そのことをもっとしっかりと認識するべきであろう。
そんな中で、自分が死ぬまでにどんなことができるのか。
そう考えると、少し不安で、少しワクワクする。
そんな感覚を共有できる仲間がいることに、今は感謝すべきであろう。
December 24, 2004
天狗陰陽道 牛若退魔録 漫画DVD

以前お仕事をさせて頂きましたデジコミDVD関連で、
「漫画を切って動かすぞー第二弾」が、現在サンプルアップされてます。
今回のこの作品は、完全にオリジナルで、世に出るのは今回が初めて。
ひとまずWebでサンプルが見られます。
そのうちDVDだのコミックスだのになる予定との事ですが、詳細はまだ不明。
文化放送で毎週火曜21:30〜22:00の枠で放送されている
「(有)チェリーベル」という番組内で、詳細など聴けるとの話もあるので
興味のある方はラジオのチェックも是非。
にしても、笠井先生の絵は綺麗です。
本当に惚れ惚れとします。
とてもじゃないですが、補完作業なんてできません。
第一話は回想・台詞がメインだったのであまり動きがなかったですが、
第二話では絵がメインで動かす部分が多くなりそうな感じ。
さー頑張ろう。
ということで今後もお楽しみに!
December 23, 2004
アルコールな感じ
昨日も無茶しました。店出たのが朝の7時だったもんな。(苦笑
若くはないのでキツイなーと思いながらも、
とても内容の濃い感じだったので、充実感はありますね、はい。
毎回毎回、勉強させてもらっています。
昨日の面子は昔から一緒にいた仲間で、
ここ最近はあまり集まって飲むこともなかったのですが、
その中の一人が転職するということもあって、
久々に皆で酒を酌み交わしながら、あーでもないこーでもないと
たわいもない話で盛り上がりました。
でも、そんなたわいもない話でも、この面子といると、
何と言いますか、刺激をうけるというか、
そんな考え方もあるんだなーと、毎度毎度考えさせられます。
こういった関係は実にいいなーと、ここ最近特に強く思っていますね。
いつまでも皆で話ができるよう、ワタシ自身がちゃんと成長しなくては。
特に成長率の高い方々ばかりなので、飽きられないように自分を磨き続けなければ。
なんて、酒が抜けた今日は、そんな風に思うのです。
December 22, 2004
December 19, 2004
世は年末
金曜は前職の忘年会に呼ばれ、結局家に着いたのは朝の6時半頃。
久々に無茶をしました(笑
ということで酒が抜けない土曜日をなんとかこなし、
今日もこれより帰宅します。
んー、外は寒そうだな。
今日は夕方から六本木のゴールデンコースだったんですが、
いや、大変に年末な感じですね。
忘年会と思われるグループが多かったです。
本当に今年も終わりなんだなーと、東京タワーを見詰めながらしみじみ思いました。
この一年、自分が思っていた何分の一しか達成できていない気がしていますが、
焦っても良い結果がでるとは思わないので、
一つ一つを一生懸命頑張って前進していこうと思っています。
ん、締めの挨拶みたいになっちゃいましたね(笑
December 18, 2004
December 16, 2004
別冊マーガレット デジコミDVD

そういえば、すっかり宣伝忘れてました。笑
ついに別冊マーガレット1月号が発売になりました。
うん、こうやって作った物が世に出るというのはウレシイものです。
ということで、今回作らせていただきました付録のサンプルが、
別冊マーガレットのページで見れます。以下よりGO!
別冊マーガレット:デジコミDVDサンプル
※サンプルはいきなり音がなりますので、注意が必要ですよ
ちなみにサンプルは「ラブ★コン」ですね。
画質は・・・仕方ないですね。サンプルですから。
付録には、「紅色HERO」と「CRAZY FOR YOU」も収録されているので、
気になる方はお近くの書店、コンビニで是非!
FOMA SH901iC

ついに機種変です。ついにFOMAです。
さんざん悩みましたが、これにしました。
実に2年ぶりの機種変更です。いやN504iS殿お疲れ。
あ、auも引き続き検討中。笑
ということで、今回出ると言われている901シリーズの中で、
恐らくフォルムが一番良いかなーって思っていたSHにしました。
個人的にはこの赤色が大変気に入っております。
さて、まだまだ使い倒すだけの時間がないので
「買ったどー!」以外のコメントができないのがなんですが
それだけでは何なので、Flashのフレームレートを計測してみました。
携帯Flashのfpsを知ろう
SH901iC・・・011
うーん、思っていたほど速くないようです。
訳ありで購入したSH505iと同じでした。
ちょっと残念ですね。
ま、FlashLite1.1ということなので、もう少し時間がとれるようになったら、
いろいろと試してみたいなーとは思ってます。
考える事はいろいろとありますが、今は時間がないです。はい。
[再]アーステクチャー Sub-1

ということで、D-70持参で行って参りました。
やはりこうして見ると、随分と色気のある建物だなって思う。
実際そのロケーション的には異色で、周囲に馴染んでいるとは到底言えない。
だけど、その存在感たっぷりなフォルムは、
周囲に有無を言わすことなく、その色気をふりまいていた。
曲線部分がこんなにも美しい建物は数少ないと思う。
見た目が奇抜であるが故に、割と敬遠されがちだと思うが、ワタシはとても好きです。
その奇抜さがではなく、この建物の曲線部分が持つ色気が。
December 15, 2004
トラックバック・ピープルの罠
変なタイトルですみません。
罠ではなく、単純にワタシのミスだと思われます、はい。
本当にごめんなさい。
アクセスログを見ていて、「何だろう、このサイト?」って思うのが何件かあって、
そこに飛んでみると、劇団四季のトラックバック・ピープルの中に、
「トガキュー:クリスマス画像追加」
なんてのが堂々とのっかってるんですよ(笑
そういやトガキューの方のトラックバック・ピープルには反映されないなー
なんて思ってたんですけど、pingの送信エラーかなんかだろとか
適当に考えていたワタシは大バカ野郎(笑
というより、ご迷惑をお掛けした劇団四季関連の方々申し訳ございません(陳謝
よくよく見てみると、劇団四季のIDが「00102」
でもってトガキューの方が「01020」
恐らく複数のpingを送信したので、その際語尾の0が抜け落ちたものと思われます。
トラックバック・ピープルでは5ケタの数字の羅列で管理しているのではなく、
単純に通しナンバーでの管理のようで、今回のこういったことに陥ったようです。
とにかく、ご迷惑をお掛けした方々に、深くお詫びを申し上げます。
December 13, 2004
トガキュー:クリスマス画像追加

※劇団四季関連の皆様、申し訳ありません →経緯はこちら
素材屋足成【フリーフォト写真素材】:http://www.ashinari.com
えー年末です。クリスマスです。トガキューです。
ということでトガキューにクリスマス用の画像を追加しました。
きっとそのうち反映されるはずです。よろしかったらどうぞ。


トガキューとは「トップ画像共有プロジェクト」の略で、
クリエイターの作った沢山の画像を
みんなで共有しちゃいましょうってナイスな企画です。
クリエイター数もさることながら、その画像数も500枚を突破しております。
しかもアクセスする度に画像がパカパカ変わってしまうってんだからいつでも新鮮。
「Blogって同じようなデザインで、ちょっとアクセントが欲しいなー」
なんて思っている方は、この機会に是非お試し下さい。
今回の画像は反映されませんが、引き続き人気投票もやっておりますので、
良かったら投票なりコメントなりお願い致します。
皆様よろしくです。
December 12, 2004
スペランカー先生
本気で寝ようと思っていたんだけど、寝る前にネットサーフィンしてたらヤバ・・・
これはエントリーしておかないとって事で、笑
(元ネタ/iNnOcEnT:スペランカー先生)
同タイトルの四コマ漫画は、がうっちに聞いて知ってたんだけど、
こんな動画まであったとは。本気で知りませんでした。
ムービーとしては、いろんな懐かしいゲームも登場して勢いは最高。
音楽も良い感じだし、眠たいのに何回も見てしまいました。
いや、実際面白いと思いますよ。
スペランカーのテイストを生かしきった感じだと思います。
ひとまずスペ知ってて時間のある方は是非!
久しぶりに

その昔に、当たり前に見ていた景色を何年かぶりに見ると、
実際こんな感じだったのかな、なんて少し考えさせられました。
人だけではなく街も日々変わっているんだと感じた瞬間。
そんな当たり前のことが、最近になってやっと実感できています。
頭では、歳を重ね年老いていくことは理解できているんだけど、
実際にその事を受け止めるまでには時間がかかると思う。
それは自分本位にしか生きていないから。
自分のしたいこと、自分が求めることがトッププライオリティだから、
それはそれで仕方ないのだろうけど、自分が生きているということが、
少なからず他人の人生にも影響を与えているということを
もっともっと認識する必要があるような、そんな気がしています。
久々に地元の町並みを見ながら、そんなことを考えました。
December 10, 2004
アーステクチャー Sub-1

先日、打合せのため某ゲーム会社に向かっていたのですが、地図が荒くてよく分からない・・笑
周囲を気にしながら原付で走っていると、前に見えるは昔建築雑誌でよく見た高松氏の建物ではないか。こういった事があると「あー、都会だなー」って思います(笑
実際にこの建物は非常に記憶に残っておりまして、建物の形状もさることながら、そのプレゼンの為に当時では考えられなかったCGアニメーションを使用したという、ワタシの中で「高松伸イカス」と思えた衝撃の建物だったのです。そのCGアニメーションでは、バーチャルな空間内を高松氏が歩くという、また本人登場というWの衝撃でした。重ねてイカス。(笑
しかしながら、実際にどういった建物でどのように使われているのかは覚えていなかったので
設 計: 株式会社高松伸建築設計事務所
竣 工:1991年
所在地: 東京都渋谷区上原
地上1階地下4階の事務所ビル
家に帰って、建築雑誌さがしてみます。
前回の時はモブログ程度だったので、次回は是非デジカメ持参で。
来週、再度そのゲーム会社と打合せ予定なので、その時頑張ります。
試行錯誤
いや、なんか時間が空いてしまっていますが、気を取り直して。
ここ2週間いろいろとありました。
見積やら出張やら見積やら納品やら見積やら・・・んー、実際考えないとまずいな。日々を忙しく過ごしているだけでは、結果としてなーんにも残ってない気がします。常に足下を見ながら頑張ろう。そう、再度頑張ろう。
前置きが長くなりましたが、いろいろバタついている中でも、作業だけではないような話がいくつかあり、そのことに関しては、実に嬉しく思っています。常に次の形を作ろうとする事は本当に楽しい。本業はWebのデザイン物なのですが、以前エントリしましたデジコミDVDなるものの話なんかも引き続きありまして、結構楽しんでやらせてもらっています。でも単純にマンガを擬似アニメーション化するってのも、なかなか難しい物なんだなーと。
マンガという、ある種アーティスティックなものに手を加える時、必要以上に神経を使います。例えば、マンガには当然作者がいまして、ネームだとかコマ割だとかというのは、その作者の気持ちや感性を表現する部分であるとワタシは考えています。だからそういった部分はなるべくそのまま表現したいと思うのですが、その方法だと、所詮単純にマンガがデジタル化されただけで「紙とどう違うの?」と言われると、んー・・ってな感じで、商品単体で見ると弱くならざるを得ないのも事実。だから必要以上に動きがあるように見せるわけですが、二次元に落とし込まれている完成した絵なので、それにも限界があります。また、人物なんか切り抜く場合、どうしても加筆する必要も出てきます。これはもう大変です。作者によって線のタッチが違う事は勿論、もともとつなげて描いていない以上、いろいろと歪みが発生します。ま、そんな事を繰り返してやるうちに、ある程度は感覚が分かってきましたが「マンガ以上アニメーション以下」という新たな分野を開拓しなければならない事に変わりないので、日々努力と挑戦を続けたいと思っています。











